懐かしい飲み物です
ひやしあめって・・・・・・・冷やした飴玉なの?

暑さが最高潮!夏の昼下がり・・・「おばちゃん ひやしあめ一杯たのむわ」 吹き出る汗をタオルで拭きながら 近所の工場のおっちゃんが 休み時間に店に立ち寄る。店のおばちゃんは 慣れた手つきで冷凍室の中の 薄氷が張った「ひやしあめ」を柄杓ですくい ジョッキに並々と注いでくれる。おっちゃんはその冷たさに顔をしかめながら 豪快に飲み干す。「クゥ〜〜・・・・旨い!」 汗がひいたおっちゃんは また職場に帰って行く。 「おばちゃあ〜ん ひやしあめ の小ちゃいの 」今度は遊び仲間の子供達が飲みに来る。 ちなみに この店では(大)はジョッキ (小)は小さめのコップで販売している。「何年生になったんや」とおばちゃんが作業をしながら話しかける・・・関西の夏の風物詩だ

































